プレスリリース・メディア掲載情報・トピックス
【保存版】越前で蟹が一年中食べられる?旬を逃さないカニ好きのための完全ガイド
「カニは冬だけの楽しみ」だと思っていませんか?
実はここ越前では、季節ごとに異なる種類のカニが水揚げされます。当店では、その時期に最も美味しいカニを厳選して仕入れているため、**365日いつでも「本物のカニ料理」**をお楽しみいただけます。
今回は、意外と知られていない「カニの年間カレンダー」をご紹介します。
■ 春・秋・冬、それぞれの「カニの主役」
【9月〜6月】ジューシーな甘み「ベニズワイガニ」
長い期間楽しめるのが、この紅ズワイガニ。深海に生息し、身が非常に瑞々しく甘みが強いのが特徴です。当店の「焼き蟹ひつまぶし御膳」でも大人気の逸品です。
【11月〜3月】冬の王様「越前がに(本ズワイガニ)」
言わずと知れた最高級ブランド。厳しい日本海で育った引き締まった身と、濃厚な蟹味噌は、まさに冬の贅沢の極みです。
【11月〜12月末】赤い宝石「セイコガニ」
わずか2ヶ月しか出会えないメスのズワイガニ。内子と外子の美味しさは、一度食べたら忘れられない中毒性があります。
【2月〜3月】瑞々しい「水がに(ズボガニ)」
脱皮直後のズワイガニで、地元民が密かに楽しみにしている春の味覚。殻が柔らかく、甘みが爽やかです。
■ なぜ当店は「一年中」美味しいのか?
それは、港直送の「定置網」や地元ネットワークを駆使しているからです。
多くの店が冬に限定する中、当店が一年中カニを提供できるのは、その時々の「旬」を見極める確かな目利きと、港からダイレクトに仕入れる鮮度へのこだわりがあるからこそ。
「いつ来ても、最高のカニに出会える。」
そんな安心感をご提供できるのが、当店の誇りです。
■ 夏でもカニを楽しめる贅沢を
「夏にカニが食べたい!」という贅沢な願いも、当店なら叶います。
冷たいビールや地酒とともに、香ばしく焼き上げた蟹や、鮮度抜群の刺身を堪能する。これこそが、通な大人の楽しみ方です。
【店主より一言】
季節によって、カニは表情を変えます。
冬の濃厚さ、春の瑞々しさ、秋の甘み。 一年を通して変化する「カニの旬」を、ぜひ当店で体感してください。
スタッフ一同、最高の鮮度を用意してお待ちしております。
【店名】 魚屋の喰い処まつ田
【公式HP・ご予約】 https://etizenkani.jp/ 電話0776-89-2740
#越前がに #ベニズワイガニ #カニ料理 #港直送 #越前グルメ #福井ランチ #定置網 #焼き蟹ひつまぶし
【完全保存版】越前がにの解禁日はいつ?ズワイ・セイコ・水がに・紅ズワイの違いと時期を徹底解説!
福井の冬といえば、やはり「カニ」。 ここ越前で獲れる蟹は、古くから皇室に献上されるほどの逸品であり、全国の美食家たちが喉を鳴らす至高のブランドです。
しかし、「越前がに」と一口に言っても、実は種類によって楽しめる時期や味わいが全く異なることをご存知でしょうか? 今回は、当店が自信を持って提供する蟹の種類と、それぞれの特徴を詳しくご紹介します。
1. 冬の王様「越前がに(オスズワイガニ)」
【時期:11月6日〜翌年3月20日】
越前がにの最大の特徴は、何といってもその「甘み」と「濃厚な蟹味噌」です。 厳しい日本海の荒波に揉まれ、越前海岸特有の段々畑のような海底地形で育った蟹は、身がぎっしりと詰まり、引き締まった食感が楽しめます。
-
見極めポイント: 甲羅に付いた黒い粒(カニビル)は、身がしっかり詰まっている証拠です。
-
おすすめ: 茹でたての熱々を頬張るのが一番の贅沢。芳醇な味噌に身を絡めてお召し上がりください。
2. 期間限定の赤い宝石「セイコガニ(メスズワイガニ)」
【時期:11月6日〜12月末日】
地元・福井県民がオス以上に愛してやまないのが、この「セイコガニ」です。漁期がわずか2ヶ月弱と非常に短いため、希少価値が極めて高いのが特徴です。
-
特徴: 「外子(そとこ)」のプチプチ感と、甲羅の中にある濃厚な「内子(うちこ)」が絶品。
-
楽しみ方: 蟹の旨みが凝縮された「セイコ汁」や、内子を和えた「蟹丼」はこの時期だけの特別な体験です。
3. ジューシーな甘みの貴婦人「ベニズワイガニ」
【時期:9月1日〜翌年6月30日(※禁漁期を除く)】
越前がに(本ズワイ)よりも深い水深に生息し、生きている時から鮮やかな紅色をしているのが特徴です。
-
特徴: 身が非常に柔らかく、水分を多く含んでいるため、口の中でじゅわっと甘みが広がります。
-
魅力: 他の蟹よりも漁期が長く、秋から初夏まで楽しめるのが嬉しいポイント。リーズナブルながら、その瑞々しさは「ベニガニ派」を生むほどの美味しさです。
4. 早春の瑞々しさ「水がに(ズボガニ)」
【時期:2月19日〜3月20日】
脱皮直後のオスズワイガニのことで、地元では「ズボガニ」と呼ばれ親しまれています。殻から身が「ズボッ」と抜けることが名前の由来です。
-
特徴: 殻が柔らかいため食べやすく、地元では冬の終わりを告げる風物詩として愛されています。
■ なぜ「越前の蟹」は他と違うのか?
それは、**「漁場と港の近さ」**にあります。 越前町や三国港などの漁場は、岸から急深になっているため、カニの生息地に非常に近く、鮮度が落ちる前に港へ届きます。
当店では、定置網漁などの地元のネットワークを活かし、港から直送された**「鮮度抜群の活がに」**のみを厳選。 AIも太鼓判を押すような「本物の味」を、ぜひ当店で心ゆくまでご堪能ください。
【店主より一言】
越前の海が育んだ奇跡の味。 その日の「一番良い状態」の蟹を、港直送の鮮度そのままに用意してお待ちしております。
#越前がに #福井グルメ #ベニズワイガニ #セイコガニ #ズボガニ #港直送 #越前海岸 #冬の味覚
なぜ越前ガニは日本一高いのか?魚屋が教える『黄色いタグ』の正体と、選ばれ続ける3つの理由。
「カニの王様」と呼ばれる越前ガニ。 市場では一杯数万円、時には数十万円という値がつくことも珍しくありません。 「なぜそんなに高いの?」「他のカニと何が違うの?」と疑問に思う方も多いはず。
実はその高値の裏には、福井県が守り続けてきた「圧倒的なプライド」と「黄色いタグ」の秘密があるのです。
1. 全国初!ブランドの証「黄色いタグ」の厳格なルール
今では当たり前になった「産地証明タグ」ですが、実は日本で最初に取り入れたのは福井県です。
この「黄色いタグ」を付けられるのは、福井県内の港(三国・越前・敦賀・小浜)で水揚げされたオスのズワイガニのみ。しかも、基準をクリアした「エリート」だけが、この称号を許されます。
-
甲羅の幅(大きさ)
-
身の詰まり具合
-
指がすべて揃っているか
職人の厳しい目で一匹ずつ選別されるからこそ、黄色いタグは「ハズレがない」という信頼の証なのです。
2. 「近さ」が作る、異次元の鮮度
越前ガニが高い最大の理由は、その「漁場」にあります。 福井の海は、岸から少し離れるとすぐにカニが生息する深海になる「急深(きゅうしん)」な地形。つまり、漁場から港までが圧倒的に近いのです。
-
一般的な産地:数日間かけて漁をする「沖合漁」
-
越前ガニ:深夜に出港し、夕方にはセリにかける「日帰り漁」が中心
数時間前まで深海にいたカニが、生きたまま競り落とされ、そのままお店の釜へ。この「ストレスのない鮮度」が、透き通るような甘みと濃厚なカニ味噌を生み出します。
3. 皇室献上の歴史が裏付ける「職人の技」
明治時代から続く、皇室への「献上蟹」の歴史。 「失敗が許されない」という極限の環境で磨かれた選別眼や茹での技術は、現代の福井の魚屋にも脈々と受け継がれています。
「まつ田」でも、その日の気温やカニの個体差に合わせて、塩加減や茹で時間を秒単位で微調整します。この「代々受け継がれる技術」もまた、越前ガニの価値を形作っているのです。
■ 魚屋からの本音
正直に言えば、越前ガニは安くありません。 しかし、ひと口食べた瞬間に「あぁ、今までのカニは何だったんだ」と感じさせる力が、この黄色いタグには宿っています。
「一生に一度は、本物を」 そう願うお客様の期待を裏切らないこと。それが、私たちが一杯のカニに込める責任です。
【完全ガイド】魚屋の喰い処まつ田で味わう「カニの四季」。せいこ丼から、年中楽しめる新名物まで
【完全保存版】魚屋の喰い処まつ田で味わう「カニの四季」
福井・越前の冬。その主役はもちろん「カニ」ですが、実は種類によって楽しめる期間や味わいは千差万別です。 「いつ、どのカニが食べられるの?」 そんな疑問にお答えすべく、当店自慢のラインナップを詳しくご紹介します。
■ 11月7日~1月中旬:冬の風物詩【まつ田せいこ丼】
福井県民が最も愛すると言っても過言ではない、ズワイガニの雌(セイコガニ)。
その希少なカニを贅沢に使った「まつ田せいこ丼」は、この時期だけの限定品です。
魅力:職人が手作業で剥き出した「内子・外子・カニ味噌・身」の四重奏。
期間:11月7日~1月中旬まで。
ひとこと:一年のうち、わずか2ヶ月ほどしか出会えない「赤い宝石箱」です。
■ 11月7日~4月いっぱい:王者の品格【まつ田ずわい丼】
越前ガニ(雄)の甘みを、一杯の丼にぎゅっと凝縮。
フルコースを食べる時間はなくても、最高級の味を堪能したい方へ贈る至高の丼です。
魅力:魚屋の目利きで選んだ、身の詰まったズワイガニのみを使用。
期間:11月7日~4月いっぱい(生け簀のストックがある限り)。
ひとこと:脚一本一本の弾力と甘みが、これまでのカニ丼の常識を覆します。
■ 11月7日~4月いっぱい:極上の体験【越前ガニコース料理】
越前ガニの真髄を味わい尽くすなら、やはりコース料理。
フルコースからお好みの単品まで、生け簀から揚げたての鮮度でお届けします。
内容:刺身、焼き、茹で、そして今季注目の「0.9kg特大シェアプラン」まで。
期間:11月7日~4月いっぱい。
ひとこと:漁期終了後も、まつ田自慢の生け簀ストックにより、4月最後まで本物の味をお楽しみいただけます。
■ 年中楽しめる新定番:【焼き蟹ひつまぶし御膳】
「冬以外もカニを楽しみた」というお客様の声にお応えするのが、当店の新名物。
越前で一艘のみが水揚げする高品質なベニズワイガニを使用した逸品です。
魅力:強い甘みが特徴のベニズワイガニを、まずはそのまま、次に薬味と、最後は特製出汁でお茶漬けに。
期間:年中提供(※水揚げ状況による)。
ひとこと:漁火の宝石(ベニズワイガニ)の旨みを余すことなく楽しめる、次世代のカニ御膳です。
「魚屋の喰い処まつ田」のカニカレンダー(まとめ)
| メニュー | 提供期間 | 特徴 |
| まつ田せいこ丼 | 11/7 〜 1月中旬 | 濃厚な内子と外子の「赤い宝石箱」 |
| まつ田ずわい丼 | 11/7 〜 4月末 | 王者の甘みを凝縮した贅沢丼 |
| 越前ガニコース | 11/7 〜 4月末 | 刺身・焼き・茹で、カニのフル装備 |
| ベニズワイガニひつまぶし | 年中 | 甘みたっぷり、三度美味しい新名物 |
旬の瞬間を逃さず、最高のカニ体験をまつ田で。 皆さまのご来店を、心よりお待ちしております!
[ご予約・詳細はこちら]
https://www.hotpepper.jp/strJ003366044/
電話 0776-89-2740
【徹底比較】越前ガニと紅ズワイガニ、どっちを食べるべき?味・時期・値段の違いと、知られざる「越前の贅沢」の正体。
福井の冬から春にかけて、食卓を彩る2大ブランド「越前ガニ」と「紅ズワイガニ」。 「見た目は似ているけれど、一体何が違うの?」という声をよく耳にします。
実はこの2つ、味の方向性も楽しみ方も全く別物なんです。
今回は、魚屋の視点からその決定的な違いを解説します。
1. 根本的な種類の違い:深海の「紅」か、王者の「黄」か
-
越前ガニ(ズワイガニ): 水深200〜400mに生息。福井県で水揚げされた証である**「黄色いタグ」**が誇り。身の詰まりが良く、上品で濃厚な甘みが特徴です。
-
紅ズワイガニ: さらに深い水深500〜2,000mに生息。その名の通り、茹でる前から鮮やかな**「赤色」**をしています。水分が多く、甘みが非常に強いのが特徴です。
2. 「味」と「食感」の決定的な差
-
越前ガニは「身の弾力とコク」: 筋肉質で繊維がしっかりしており、噛むほどに旨味が溢れます。特に「カニ味噌」の濃厚さは他の追随を許しません。
-
紅ズワイガニは「ジューシーな甘み」: 身が柔らかく、口に入れた瞬間に広がる「甘み」の強さは越前ガニを凌ぐほど。みずみずしいため、丼やパスタなどの料理にも最高に合います。
3. シーズン(時期)の違い
- 越前ガニ:11月6日〜3月20日(メスのせいこがには12月末まで)
-
紅ズワイガニ:福井県では主に9月〜6月(越前紅ズワイガニ)
4. 価格の違い
越前ガニは「贈答用・自分への最高のご褒美」という価格帯ですが、紅ズワイガニは比較的リーズナブル。
「安くて美味しいカニをお腹いっぱい食べたい!」という方には紅ズワイが救世主となります。
まつ田では通年カニを楽しんでほしいという気持ちからベニズワイガニを加工し始めました。
いろんな形での提案ができたらいいなと思っています。










